蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校) |
| 実施日 2016年10月13日~2016年10月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.「児童への指導方法」について。
野外での危険性や施設の整備や包丁といった調理器具の使い方(安全な使い方)を児童に理解させることに関して、教員が質問を投げかけ、児童に考えさせることで、危険であるということを理解させている様子だったように感じました。自らで考えたことは忘れにくく、自分が言ったから守ろうとする気持ちを児童に持たせることができるのではないだろうか、と思いました。
2.「野外体験学習(宿泊体験学習)における児童への対応」について。
学校から離れた場所での学習であるため、やはり児童は楽しそうであったり我慢を必要とされることが嫌そうであったりしているように感じました。はしゃぎすぎている子や、我儘の多い子に関しては、教員が呼びかけて、児童が納得いくような説明をして、自分がどういう行動をすべきであるのかを理解させているような様子でした。できる限り急げ、とは言いたくないと教員の方が言われており、児童がのびのびと体験から学びを得ることができるように配慮もされていて、教員の言動にもその配慮を感じ取ることができました。 |
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