蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年5月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:19.5時間 |
活動内容の概要
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授業中の学習支援(主に外国人児童)
プリントの丸つけ
プリントの確認スタンプ押し
休み時間、ランニング時の児童観察 |
活動の総括
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1.指導方法や授業のやり方を学ぶについて
1日中、学校で学習支援できる日があったので、児童の生活を知り、教師の生徒のかかわり方をより深く知ることができたと考える。机に座っているだけで授業に参加しようとしない児童、みんなと同じ行動ができない児童などいたときには、授業外できちんと叱っている様子が印象的だった。
2.外国語活動への知識・理解を深めるについて
今回の実習で外国語活動の授業を学習支援することができなかったので、実習から知識を増やすことはできなかった。
3.ICT教材を利用した授業方法について学ぶについて
国語の授業で大事な部分に線をひいたり、児童へ発問の意図を理解させるために文章を拡大したりするときにICT教材を利用していた。今回は参観することができなかったが、図画工作の鑑賞の授業や道徳の授業でも利用できると考えた。 |
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