蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まきさんの記録 2010年3月16日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 AIGシビックホール(ボランティア実習) 実施施設・機関等 AIG長崎シビックホール
実施日 2009年12月6日~2010年3月16日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・遊具の消毒
・壁面制作
・シビックホールに来ている子どもたちと遊ぶ
活動の総括
 今回の実習で、改めて地域で子育てをする居場所があることの大切さを感じました。シビックホールは、どんな方でも気軽に遊びにくることのできる場所です。そこでは、子どもたちにとってもお母さん方にとってもとても過ごしやすい空間が創られていました。
 まず、子どもたちは整った環境で遊ぶことができます。ボールやままごとセット、積み木からブランコや滑り台まで、子どもたちが家にいるだけでは体験できないような遊具がそろっています。また、絵本も豊富にあり、子どもたちが選んできた絵本で、読み聞かせなども行いました。
 また、お母さん方は、お母さん同士や、シビックホールの方とお話したりお茶したりしながら楽しんでいました。そこでは同じくらいの年齢の子どもを持つお母さん方が「いつから立ち始めましたか?」「最近ちょっとわがままで」などといった育児相談もされていました。そうすることで、悩みを共有したり、また他愛もない会話を楽しむことでリフレッシュされていたように思います。
 さらに、環境整備では、朝から遊具の消毒なども行いました。0歳からも遊びにくるシビックでは、おもちゃを口に入れたりする子もいます。そのために衛生面にも配慮していました。また、柱や机の角などにはクッション効果のあるものをおき、安全面にも気をつけていました。そして、壁面には季節感や行事を感じさせるような工夫も行っていて、クリスマスや節分の壁面制作も行いました。
 今回シビックホールに実習に行き、子どもたちにもお母さん方にとっても貴重な居場所であることを感じました。私自身も、子どもたちと触れ合い、お母さん方とお話しをすることで、教育の立場からも、また母親になったときの立場からも様々なことを学び考えさせられ、とてもいい経験となりました。

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