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蓄積型体験学習詳細
| rskhkmkさんの記録 |
2017年1月10日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年6月17日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(テストの採点、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び、給食指導など)
・スポーツテストのサポート(計測、記録など) |
活動の総括
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1."場面に適した支援ができるようになる"について
学習面や生活面における様々な場面において、どのような支援をするべきかということについて考えることができました。個別指導については、先生の説明が理解できていない児童に対して、どこが分からないのか、どう説明すれば伝わるのかを考えて行う必要があると感じました。生活面では、児童の言葉遣いに気を配り、適切な言葉遣いをするように促すこと、給食指導において給食を余らせないための工夫や、放送が始まったら静かに聞くように指導していることがわかりました。
2."信頼関係を築く"について
信頼関係を築くためには、どのような場面においても周囲と積極的にコミュニケーションをとることが最も大切だと感じました。銭座小学校の先生方や子どもたちを見ていると、児童数が少ないこともあって学年や性別に関わらず仲が良く、学校全体として強い信頼関係が築かれていることがよくわかりました。これは日頃からコミュニケーションをとるようにし、お互いについてよく知り、考えて行動するような工夫をしているからだろうと考えました。
3."行事における教師の動きを学ぶ"について
運動会という行事のサポートを通して、教師がどのように行事の準備をしていて、どのように児童と関わり、どのような動きをしているかを実際に観ることができました。特に重視しなければならないと感じたのは安全面の指導で、けがを防止するための工夫や、水分補給を促す言葉かけが頻繁に行われていたように感じました。
4."各教科の指導方法についての知識・理解を深める"について
国語や算数、理科などについて、様々な指導方法の違いを見つけることができました。国語では読む活動の指導について、算数ではテスト返却後のやり直し作業の指導について、理科ではICT機器の活用と子どもたちが自ら考えて行う活動の指導について、その他にも多くのことを観察を通して発見することができたと思います。
銭座小学校での実習は、多くのことを学び、発見できたとても充実したものでした。この経験を今後に生かしていきたいと思います。 |
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