蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さきさんの記録 2016年12月12日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2016年5月20日~2016年11月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・休み時間などにおける児童とのふれあい
・学校行事の会場設営や片づけ(運動会、はこべら祭り)
活動の総括
1.適切な支援の仕方を知る
 「適切な支援の仕方を知る」ということについて、実習に4回行って内3回は学校行事に関する内容だったので実際に学習支援ができたのは1回だけだったが、その分その1回の内容がすごく貴重に感じた。通常学校での学習支援はもちろん、特別学級とまではいかないが、個別に学習支援が必要な児童に対する学習支援もでき、どのような対応をしなければいけないのか、どんな声かけが必要なのかということを身をもって感じることができた。

2.体育科教育についての知識・理解を深める
 今回の実習で運動会の準備と運動会当日、それに体育の授業の学習支援に入ることもできた。運動会準備はもちろん当日にも実習として入れたことは体育科教育の知識・理解を深めるためにはすごくいい経験になった。
 また、体育の授業に入ったことに関しては普段当たり前にやっていた簡単なことでも体育の題材として扱うことができるんだなと改めて感じた。身近な動きでも少し変化を加えるだけでゲームやアップに取り入れられるという発見は、これから自分が専攻内で学習していくにあたってもとてもいい発見になったと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved