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蓄積型体験学習詳細
| tsxjzf6さんの記録 |
2016年10月2日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会の補助・支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校 |
| 実施日 2016年9月7日~2016年9月23日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・運動会練習の補助
・給食指導
・子供とのふれあい(昼休みの遊び、授業中の支援) |
活動の総括
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1.”高学年の実態を知る”について
今回の実習では、高学年だけでなくすべての学年に関わることができ、とても有意義な時間を過ごすことができた。運動会の練習期間とも重なり、高学年では本番に向けて、上級生として下級生を引っ張る場面が多くみられた。全体練習での整列など組ごとに団長を中心にして、声を掛け合っている様子を見た。もちろん先生方の掛け声などの促しはあったものの、本番に近づくにつれて、徐々に先生の力を借りずに自分たちでできるようになっていた。子どもたちがやればできる、ということはわかっていたので如何に教師が促すかが重要だと思った。
2.”学級経営の工夫をつかむ”について
クラスの雰囲気などが少し落ち着いてなかったり、荒れていた場合に担任の先生が関わることはもちろんだが、そのほかにも別の先生も一緒に関わり、必要な時には子どもたちに大事なお話をしていた。低学年では先生が子どもたちに直接伝えて、気づかせるという場面が多かったが、高学年では子どもたちに直接伝える場合と、子供たちが自分たちで気づくように促す場合があり、自分で考えるということを身に付けさせたい様子だった。子供の発達段階に応じて要求することのレベルを上げていかないといけないんだなと思った。
3.”授業内でのICT活用について学ぶ”について
ICTを用いた授業では、主に実物投影機と電子黒板が使われており、子どもたちの意見を映して全員で共有するという内容だった。電子黒板の配置によっては、光の反射で文字が見えなかったり、映した文字が小さすぎて後ろの席まで見えなかったりといった支障が生じており、それによって子どもたちの意欲が下がってしまう場面が見受けられ、せっかくの意欲を引き出すICT活用がもったいないと感じた。それと同時に、ICTの活用方法だけでなく、周囲の設定や環境もとても大事だなと思った。授業を考える上では、どのように使うかという部分に重点が置かれがちだが、それだけでなく、環境や操作性などについてもしっかりと考えておかなければならないなと思った。 |
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