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蓄積型体験学習詳細
| おにぎりころりんさんの記録 |
2016年11月14日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津北小学校) |
| 実施日 2016年9月15日~2016年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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9月15日(木)晴れ
8:00 健康観察(教室)
8:15 出発式
8:30 学校出発(人数確認・忘れ物チェック)
10:00 入所式
11:00 オリエンテ-リング準備・オリエンテーリング
14:00 オリエンテーリング終了・活動の振り返り・野外炊飯の準備
15:00 野外炊飯(サポート全般・安全確認・報告)
16:15 引率責任者連絡会
19:00 片付け終了(片付け点検)
19:30 星空観察・ナイトハイク(安全確認)
20:30 星空観察・ナイトハイク終了
21:00 入浴・就寝準備・自由時間(入浴者確認・忘れ物チェック)
21:30 生活班および活動班 班長会(反省会達成度・進行度チェック・就寝呼びかけ)
22:00 生活班反省会・就寝
9月16日(金)晴れ
6:30 起床・洗面(起床呼びかけ)
6:50 清掃(部屋点検・注意)
7:15 朝のつどい(児童確認)
7:30 朝食(児童確認・進行度チェック)
8:00 食後、部屋の掃除の仕上げ(最終チェック・点検)
8:15 荷物移動
8:30 沢登り活動準備
9:00 沢登り(沢登りサポート・補助・安全確保)
12:00 ゴール
13:15 キャンプ場出発(児童確認)
13:45 本館到着
14:00 退所式
14:30 自然の家出発(児童確認・忘れ物チェック)
15:30 学校到着・解散式(児童確認) |
活動の総括
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1・適切な支援ができるようになる、について
野外体験学習は普段の学校生活では出来ないことを子どもたちが学ぶ場所である。私がとても緊張し不安であり、また慎重に行おうと思っていたことがけが人を出さないということだった。児童が考え行動し失敗するのはとてもいいことだと思うが、その行動の先に他人への迷惑や自分の怪我につながるものがある場合は、一刻も早く活動をストップさせ、叱るべきなのだと学んだ。また児童に指示を出したり、やらせたりするだけでなく、実際に自分も児童と同じ経験をすることで、掛ける言葉や支援の仕方が変わることに気づいた。頭で考えるだけでなく、自分も児童と一緒に活動に全力で参加し、安全を確保することが大切なのだと、身を持って感じることができた。また一緒に活動をすることで、直に児童成長を感じたり、みることができ、とても感動的だった。
2・信頼関係を築く、について
野外に出ると、子どもたちとの会話する機会がとても増えると思うので、子どもたち一人ひとりの発見や話に丁寧に対応し、名前をしっかり覚えて呼んであげたいと思っていた。帽子に書いてある名前などにも注意してみていた。一日目の野外炊飯の時間で児童の名前を一通り覚えることができ、生活班での振り返りの時間のときには、名前を呼んで活動の感想を聞くことができたり、反省や次に頑張りたいことなどの話を
聴くことができとても安心した。また沢登りで、声をかける時、ただ頑張れ、というのではなく、~ちゃんがんばれ、~君ナイス、と声をかけることで、児童との距離が縮まり、また児童も嬉しそうにしているように見え、やはりここでも、児童の顔と名前を覚えることが、いかに大切なのかを実感することができた。
3・教室では感じれない様々なことについて知りたい、について
教室では、これから生きていく上で大切な知識を身に着けたり、学習をしていると思う。しかし野外の学習はたんに勉強すればできるものではなく、実際に活動をしていく中で、友達と協力したり、他の人を思いやりながら生活したりすることの難しさや楽しさ、思いやりについて学べる場だと思った。また新しい自分を発見する機会であったり、また新しい友達の一面の発見の場であるとも思った。自分にはできないと思いこんでいたことも、友達の支えがあったからその壁を乗り越えることができた、という児童の成長の場面にもふれることができた。とても幸せだった。野外での活動を通して、教室の仲間という枠を超えて、どんなことにも一丸となり、思いやりの心を持って生活することの大切さや、友達という存在の力の大きさを感じたり、また人としてのマナーを身につけ、より良い人間関係よ気づいていくための、人間としてのステップアップの時間なのだと感じた。 |
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