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蓄積型体験学習詳細
| おにぎりころりんさんの記録 |
2016年11月10日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 サマースクール・芋掘りかんころ作り |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2016年8月5日~2016年11月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・長期休暇における児童の学力向上・定着のための補修活動のサポート
・同期間における研修・会議に対応する教職員に代わり、大学生・地域住民等を中心に指導人材とし、意欲ある児童への切れ目のない学習環境を準備・提供する
・児童の望ましい生活習慣の向上・協働を通した児童の健全育成を一層促進させる
・休み時間は、児童と沢山交流しふれあう
・芋掘りをし、カンコロ作りの体験をすることで、地域の方とふれあい、また自分たちの手で作り上げている行事だという実感をわかせることにつながる |
活動の総括
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1・適切な支援ができるようになる、について
小学校での生活面や学習面で、どのような点に注目し支援しているのかについては、子どもたちの自主性を重んじ、あくまで教師側はサポートであり、学びたい意欲、学びに対する姿勢や気持ちの持っていき方は児童自身に託しているように感じた。何をもとに支援が必要と判断しているのかについては、子どもたちの表情や進み具合をみればある程度、今時分が必要かどうかを判断できるとわかった。
芋掘りかんころ作りの時間でも、子どもたちがスムーズに作業できるよう補佐を行ったり先生方のお手伝いをしたりすることで、子どもたちにとって今何が必要なのかを観るとき、ある程度の距離を持って活動することで気づきやすくなることがわかった。
2・信頼関係を築く、について
私は今回のサマースクールを通して、殆どの子を名前で呼べるようになった。席順で名前を覚え、見回るついでに名前を心のなかで言いながら学習の進度を観察した。休み時間には名前を呼んで話しかけたり、次の回で朝からあったときに「~さんおはよう」と声をかけるととても喜んでくれて、私も嬉しかった。やはり名前を覚えて、名前で呼ぶという行為は、生徒との距離を縮める第一歩だと感じたので、これからも名前と顔をしっかりと覚えていきたいと思った。
3・音楽教育についての知識・理解を深める
今回は、夏休み中の自主学習や芋掘り・かんころ作りのサポートだったので、実際の音楽の授業を観ることはできなかった。しかし、今回のサポートの経験を通して、やり方がわからない子、考え方がわからない子、練習の仕方がわからない子、上手くできないこの気持を考えて指導することを忘れてはいけないと感じた。なんでも子供目線で考え行動することが大切だと感じた。 |
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