蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3114さんの記録 2017年1月9日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2016年5月19日~2016年9月30日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、指導)
・子どもとのふれあい(中休み、昼休み、給食指導)
・運動会補助
活動の総括
私は、今回の実習の計画で、1複式の理解、2子どもと本気で関わる、3学校の運営について学ぶということを目標に掲げていた。1複式の理解については、小規模校ならではの様子を見ることができたと思う。長期間子どもと関わるのは、附属小学校での実習以来だったので、子どもの特性の違いも見ることができた。小規模校であることの特徴として、縦のつながりが強いことがわかった。運動会は、中学校と合同で開催され、中学生が大きなリーダーシップを発揮していた。今までそういった姿を見てきた高学年の子どもたちもうまく下級生を引っ張ることができていたと思う。お手本が身近にいることが子どもたちにとっていい影響を与えていると考える。また、小規模であることは、教師のサポートが手厚いことがメリットであることがわかった。附属小学校では、目が届かないところも多くあったが、今回は、全体の把握がしやすかった。
2子どもと本気で関わることについては、中休みや昼休みに子どもと鬼ごっこやすもう、サッカーをして遊んだ。本気で遊ぶことで子どもがどういう考えで行動しているか見えてきた。トラブルが起きた際、子どもの気持ちに寄り添うことができたと思う。
3学校の運営について学ぶことについては、先生方の動き、地域の方々との関わりを学んだ。運動会では、先生方がそれぞれ仕事を分担されていて、どういう風に行事が回っているのか見ることができた。また、運動会やJA活動に参加させていただいて、日吉小学校は地域の方々との関わりが強いことがわかった。この関わりは、すぐできるものではなく、信頼関係、これまでの関係作りが大事であることを学んだ。
今回の日吉小学校での実習はこの3つの目標以上にたくさんのことを学ばせていただいた。これからに生かしていきたい。

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