蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校 |
| 実施日 2016年9月2日~2016年10月4日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(遊びなど) |
活動の総括
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1.児童理解に努めるについて
授業だけでなく休み時間なども児童と共に過ごし、積極的に全ての児童に関わることができた。休み時間も一緒に遊び、共に体を動かすことで更に距離も縮まったように思う。
中学年ということもあり、お互いの意見や感情がぶつかりあう場面も見られたが、自分達で解決しようとする姿勢が見られた。児童が困った際に教師が解決の手を提案するのではなく、助けるヒントを調整しながら子ども自身が解決策を自ら考え成長できる機会をつくることが大切であると思った。
2.学習指導について学ぶについて
算数の時間はTAの先生が机間巡視しながら個別に指導をされており、進度に応じて細やかに指導することの大切さを学んだ。また漢字練習については日々のノート練習だけでなく、漢字検定で力試しをすることでモチベーションを高めることができると思った。
重点的に先生が指導されていた授業中の「聞く姿勢」や「言葉遣い」などの態度は、クラス全体の雰囲気にもつながるため、しっかりと指導すべきであるということを学ぶことができた。先生の子どもたちに対する明るい働きかけによって、クラス全体の雰囲気もとても明るかったので、是非参考にしたいと思う。
3.学校運営について知るについて
先生方は頻繁に情報交換をされており学校全体で児童を見守り、育てていらっしゃることを実感し、また学内だけでなく近隣の学校間でのやりとりも大切であることが分かった。また、三重小学校では運動会に地域の方々が参加されたり、小学校とお年寄りの方々との交流、保護者の方による本の読み聞かせがあるなど地域とのつながりも強いことを知ることができた。
三重小学校の元気いっぱいの子どもたちと素敵な先生方の下学習支援実習をさせて頂き、私自身毎回学校に行くことが楽しみであったし、学びの多い実習になりました。今回学んだこと、感じたことを将来に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。 |
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