蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きりこさんの記録 2017年1月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2016年9月14日~2016年10月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・給食指導
・休み時間のふれあい
・提出物の添削
活動の総括
1「現場の先生方の子どもとの関わりを学ぶ」について
 今回の実習では、2年生の教室にお世話になることが多く、2年生の先生の子どもへの関わりや、指導を深く観察させていただいた。子どもたちとのかかわり方という視点も様々にあり、その中でも、生活指導という場面での子どもへの関わりを多く学んだ。子どもたちに対し、普段はたくさん認め共感的に過ごしているが、生活指導や、注意の場面での切り替え等、自分が現場にでて参考にしたいと思うことがたくさんあった。

2「信頼関係を築く」について
 今回の実習では、ほとんど同じクラスに配属されていたため、子どもたちとの距離はとても近づいたように感じた。1日の中でできるだけ全員と話し、たくさん体を使って遊び、触れ合う時間を多くとった。すると、後日、学習支援以外の場面で学校を訪問させていただいた際に、名前を叫びながら走って駆け寄ってきてくれる子どもたちがいた。その時、子どもたちとかかわる仕事のやりがいや、喜びを大きく感じることができた。

3「授業力についての知識・理解を深める」について
 今回の実習では、公立の小学校で行われている授業の形式や流れを数多く学ばせていただいた。授業の流れややり方も教員によって違い、とても個性を活かした授業をされている先生が多かった。その姿をみて、流れや形式も大切だが、自分の個性を活かした授業を行うことが子どもたちにより伝わるということを学ぶことができた。

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