蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習会のサポート |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校 |
| 実施日 2016年6月17日~2016年8月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・放課後の学習会のサポート(分からないところを教える)
・夏休みの学習会のサポート(分からないところを教える)
・図書室の本の補強作業(司書の方の手伝い) |
活動の総括
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1.様々な支援の方法を学ぶについて
この目標に関しては、1人1人に合うような支援を考え、生徒が分かりやすいように工夫して支援することができたと思う。最初の頃に先生が数学を生徒に教えていて、その時の先生の教え方は、図や具体的な例を使って教えていてとても分かりやすかった。そこから私は図や具体的な例を使って工夫したら、子ども達も理解してくれるようになりとても嬉しく感じた。
2.コミュニケーションを大切にする
この目標に関しては、上手くコミュニケーションをとれたと思う。ずっと話しかけてしまったら子ども達も学習できないため、子ども達を静かに初めは観察して手が止まっている生徒や、困っている様子の生徒を見つけたら話しかけるように工夫した。
3.部活動における支援の方法も学ぶについて
今回は残念ながら部活動において支援する機会はなかったが、司書の方の手伝いをさせて頂いたことが非常にためになった。お手伝いは楽しく全く司書に関して興味がなかったが、今回の実習を通してとても興味がわいた。また、司書の方に司書の仕事や教師について様々なお話を伺い、自分の幅を広げることができた。このような経験をさせていただいて非常に良かった。
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