蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2016年9月28日~2016年11月24日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別支援・指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい |
活動の総括
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| 実習では特別支援学級に配属された全学年の児童の学習支援を行うことができ、同じ学年であっても実態が様々あり、子どもの実態をしっかり把握して正しい指導や支援を行うことが重要だと感じた。教室に入りたがらない子どもに対して、「教室に入ったら?」という声かけよりも、なぜ教室に入りたがらないのかを考えた上でのその子の気持ちを汲み取りながらの声かけは、子どもを動かす力になり信頼関係を築くうえで大きく関わるものだと実感した。交流学級では支援員のような役割で子どもたちの様子を見ることができ、また同じクラスの子どもたちが特別支援学級に通う子どもをどう思っているのかなどを知ることができ、貴重な経験をさせていただいた。能力に差があることで、どうしてもグループから外されてしまうような場面も見られ、その差を少しずつ埋めていくことや障害の有無にかかわらず一人ひとりが受け入れられるようにすることが特別支援教育における課題であると感じた。 |
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