蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆっちょさんの記録 2016年10月24日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・トレッキング
・ナイトウォーク
・野外炊飯
・イニシアチブゲーム
活動の総括
1、トレッキングについて
活動の意義、目的は自然と戯れること、自然を楽しむこと、仲間と協力することである。子どもたちがこの活動をすると長時間山道を歩くため体力的にきつく途中でやる気がなくなってしまう子が出てくるだろうと感じた。また朝と昼の気温差が大きく熱中症の危険があると思う。そのため指導をする際には必ず水筒と帽子を持ち歩くことを重点的に指導するとよいと考えた。

2、ナイトウォークについて
活動の意義、目的は昼の森と夜の森の違いを体験すること、仲間と協力することである。街灯などの明かりが一切ない夜の森の中を子どもだけで歩くのはとても怖いことであると思う。しかしその中で班の仲間と協力してゴールを目指すことによって達成感や協力することの意義を感じられると思う。安全面においては分かれ道が非常にわかりにくいので大人が立っておくか目印をつけておく、地図を渡すなどの工夫が必要であると感じた。

3、野外炊飯について
活動の意義、目的は電気を一切使わずに調理することの難しさを感じること、日頃料理を作ってくれる人への感謝の気持ちをもつことである。日や刃物を使うので安全のために人に包丁を向けないなどの指導をしっかり行う必要がある。また作って食べておしまいではなく、片付けまできちんとやり遂げるようにしなければいけないと感じた。

4、イニシアチブゲームについて
活動の意義、目的は仲間と協力し、どのようにするとクリアできるのかを話し合い意見をまとめる力をつけることである。ゲームをクリアするには自分の意見を言い張るだけでなく相手の話も聞くことが必要である。指導する際には話し合いがあまりにもヒートアップしていたら止めに入る、けがをする危険があるときは止めたり近くで見守ったりする必要があるがそれ以外のときは基本的に口出しをせず、子ども達だけで課題に向かわせなくてはいけない。

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