蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まいかさんの記録 2016年12月26日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(仁田佐古小学校)
実施日 2016年10月17日~2016年10月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・出発式
・入所式
・活動(オリエンテーション、イニシアティブゲーム、ナイトウォーク、トレッキング、農業体験、野外炊飯、清掃活動など)
・退所式
・到着式
活動の総括
1.安全に楽しく活動できるようにするについて
今回の実習ではトレッキングやナイトウォークで険しい山道を歩いたり、野外炊飯で包丁を扱ったりと安全に配慮しなければならない場面が多くあった。活動する上で子どもたちの安全を1番に考えなければならないと思う。山道は大学生の私でも滑ることがあるくらい険しいもので、小学生にとってはもっと大変だったと思う。しかし、子ども同士での声かけや、励まし合いができていて、子どもたちの思いやりを見ることができた。私自身も危ないところは注意するように促したり、遅れをとっている子どもに声をかけたりすることができた。ただ自分のことでいっぱいいっぱいになることもあり、子どもの安全を第一に考え、それを行動に移せていてすごいと思った。
2.視点を変えて物事を考えるについて
先生方は子どもたちの前で話す時、問いかける時は楽しそうに問いかけ、注意する時は厳しく注意していて、それに対する子どもたちの反応を見ていてメリハリは大切だと改めて感じた。また、子どもたちと関わる際には笑顔が大切だと感じた。最初の緊張していて余裕がない時よりも、慣れてきて笑顔で過ごせるようになったくらいから子どもたちが自然と話しかけてくれるようになった。だから、子どもたちからの視点から考えると笑顔が大切だと考えた。
他にもオリエンテーションで大学生がゲームの進行を担当する時は、先生方が子どもたちへの指示を出してくださったり、盛り上げてくださったりしていたのでスムーズに進行できた。先生と子どもの姿を見て、信頼関係が大事だと改めて感じた。
3.協調性を大事にするについて
オリエンテーションでゲームを進行する際、周りの大学生と協力し、説明の練習をしたり、話し合ったりして行うことができた。先生方や青年の家のスタッフの方の指示を大学生同士で共有し、動くことができたと思う。

3日間を通してたくさんの子どもと接することができたと思う。また、先生方と子どもとの関わり方も観察することができた。今回の経験をこれからの子どもとの関わりに活かしていきたいと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved