蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

nkmさんの記録 2016年6月23日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 運動会への参加 実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校
実施日 2016年5月20日~2016年6月17日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート:テストや宿題の採点作業、机間指導、運動会練習の手伝い
・運動会への参加:準備係の補助
活動の総括
1、児童の行動や考えについて観察し読み取ることができる、について
 私は今回の蓄積型実習で、実際に授業や運動会に参加することで児童と関わることができた。休み時間や4回目の実習で行った安全マップ作りのための町探検の時間に雑談を行ったり、授業中の机間指導の際に指導を行った。その結果児童の考え方が大人のものと違うことやそのために教師は児童の考え方に逐一寄り添う必要があることを学んだ。
 また教師の方々の指導では児童の声を聞きながらも、指導のために教師が厳しいことを児童に言う場面も見られた。その厳しさも指導には必要であることを学んだ。

2、児童に寄り添った授業作りを学ぶ、について
 私は蓄積型実習で授業中に採点作業を行うことができた。その際に児童に配るプリント、テスト、宿題を見ることができた。そのプリント類の形式や内容、量を観察できる貴重な機会だった。

3、児童との交流を深める。
 蓄積型実習で目標にしていた児童との交流についてはおおむね達成できたように思う。4年生全員の名前は覚えることはできなかったが、名前を覚えた児童もいた。そうでなくとも断章をすることも出来た。

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