蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年11月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会での生徒、保護者の誘導
・授業中のサポート
・休み時間における児童とのふれあい
・学校行事での保護者の誘導 |
活動の総括
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1.”教師の指導の仕方を意識”について
全12回の授業と、運動会、桜っ子くんちでの、教師の児童に対する指導を見ると、適切な距離をとっていることがとても印象付けられた。怒るときはしっかりと突き放し、物事に取り組む際には、親身になった指導をしていて、とても参考になった。
2.”危険なところの発見”について
今回は、外での危険よりも、校内での危険について意識して見ていたが、そこで自分は、「階段」がとても危険だと思った。二段跳びや三段跳びはもちろんのこと、手すりに乗っかり、滑って降りる児童がいたので、大きな怪我につながらないように、これからも注意してみていく必要がある。
3.”積極的な支援”について
児童との積極的な関わりを持って、且つ、友達のような関係にならないように気を付けることを意識しながら行動をしていたので、最初のころと比べると、かなり進歩したのではないか、と思う。距離感はつかめてきたので、これからは、いかにしてわかりやすく伝えるか、を意識していく。 |
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