蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

大貴さんの記録 2016年11月30日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2016年5月12日~2016年11月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会における児童の保護観察(集合場所への誘導、待機場所での応援指導)
・授業中の観察(教師と児童の観察、机間指導)
・児童とのふれあい(休み時間での談話、外遊び)
・実習外での学校行事の手伝い(観客への呼びかけ、後片付け、その他サポート)
活動の総括
1、積極的に子どもに指導をする について
 実習の初日は少し遠慮していて自分の思うように児童を指導することができなかったが、二回目以降からは学校の先生のサポートもあり積極的に指導を行うことができた。授業中にわからない問題がある児童や生活面で注意するべきところがあった児童においては指導を行うことができていたと思う。しかし、暴力をふるっていた児童においては強く叱るべきだっただろうが、軽く注意することしかできなかった。ここは積極的な指導をすることができず悔しかったので、三年生の実習ではこういったことがないようにしたい。そのためには児童との信頼関係が必要になると感じたので、実践していきたい。
2、教師の行動の意図を読み取る について
 担当させていただいたクラスの担任の先生が授業中での発問や普段の生活の中での学級経営でどんなことに注意しているのかを考えることができたと思う。しかし、なぜそのようなことを行うのかと意図を読み取れないものもあった。それらについては、担任に直接話を聞いてしっかりと意図を聞くことができた。最も頭に残っているのは、児童に日記を書かせることである。自分も小学生の頃に書いた覚えがありなんとなく書かせているのだろうと思っていたが、実際はクラスの雰囲気やその児童の様子を把握するためにとても重要なものだったため、自分も活用していきたいと思う。
3、児童と先生の立場を確立する について
 実習初日は、児童から先生ではなくお兄さんのような存在に思われてしまっていたと思う。
その理由としては児童との信頼関係がうまく作れていなかったこと、最初のつかみがうまくいかなかったためだと考える。実習初日では運動会で児童の待機場所に直接入ることになって、あいさつなどをする機会がなかったり、何をすればよいのか戸惑っていたりと児童からすると自分は先生に見えなかったのだろうと思う。そのため、二回目ではしっかりとあいさつをし、児童から先生とみられるように堂々としていたため、児童も先生として接してくれた。このことに気付けたため今後の実習でも最初の交流を大事にして、先生と児童の関係を作っていきたいと思う。

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