蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2016年6月10日~2016年7月15日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・挨拶
・学習支援(声かけ、個別指導、丸付け)
・休み時間の関わり |
活動の総括
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1.子どもたちとの関わり方について学ぶ。
私は、学習支援を行うなかで子どもたちと授業中や休み時間に関わることが出来ました。教員としての関わり方を学びたいと思って、この目標を設定していました。実際に学習支援へ行ってみて、授業中に問題がわからない様子の子がいた場合にどのようなタイミングで、どのようなヒントを出すのかということが難しかったです。一番感じたのは自分から動いてみるということです。自分から子どもたちと関わろうとすることで、少しずつ子どもたちとの距離も近づいたのではないかなと思います。
2.信頼関係を築く。
私は、学習支援のなかで子どもたちと信頼関係を築きたいと思っていました。しかし、学校へ行くなかで信頼関係について考えるとたった何回かの短い時間での関わりで信頼関係を築くというのは簡単なことではないと実感しました。もっと短い時間でも、信頼関係をつくって行けるように、人としても成長できるようになりたいです。
3主体性をもって行動する。
私はこれまで誰かに頼ってしまうことが多かったので、もっと主体性をもって行動できるようになりたいと思い、この目標をたてました。実際は、はじめは緊張してしまい積極性が足りないところもありましたが、思いきってやってみることで、新しく自分のなかでも課題が見つかりました。そして積極的に関わろうとしていくと、子どもたちにも顔や名前を覚えてもらうことができていて嬉しかったです。これは、これからも大切にしていきたい姿勢だと思っています。 |
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