蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かなこさんの記録 2010年1月18日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 長崎市科学館 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2009年12月1日~2010年1月17日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
12月1日  長崎市科学館にて事前研修を行う
       研修内容は「ミニ空気砲を作ろう」と「紙コップロボットを作ろう」について

       仕組みと作り方についての確認
       どのような流れで指導を行うかについての確認を行う

12月19日 自宅研修を行う

       ミニ空気砲の仕組みと作り方についての復習
       導入の仕方について考える

12月20日 長崎市科学館にて会場準備・4回の指導・反省会・日誌記入

1月16日  自宅研修を行う
      
       紙コップロボットの動く仕組みと作り方についての復習
       導入の仕方について考える

1月17日  長崎市科学館にて会場準備・4回の指導・反省会・日誌記入
活動の総括
 実習を通して、附属小学校とは違うなと感じたことがある。それは子どもの年齢の幅が広いことだ。チャレンジサイエンスでは幼児~中学生までを対象としている。そのため、幼児が分かるような言葉遣いをするよう配慮をして指導を行う必要があると感じた。
 そして、2回の指導を通して大切と感じたことは、二つある。まず一つは子どもが作業をするときと指導を行うスタッフの話を聞くときのメリハリをつけるということだ。メリハリをつけて指導をしなければ、子どもは何も分からないまま自分で作業を進めてしまう。そしてもう一つは空気砲や紙コップロボットがどのような仕組みになっているのかという科学的な要素をしっかり子どもに伝えるということだ。そのことで子どもは「すごい」と興味をもち、「おもしろい」と感じることができる。この二つは指導を通して重要だと感じた。

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