蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(土井首小学校) |
| 実施日 2016年7月25日~2016年7月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・危険の認知
危険個所 危険生物 先読みする力
・安心・安全への配慮
就寝時間 危険の認知
・信頼関係
同じ目線 見えない努力 |
活動の総括
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1.児童の安心・安全に配慮する
今回の野外体験実習は、児童たちが全く経験したことのない事が多くありました。その中でいかに児童の安心・安全を守るかを考えたところ、やはり、教師間のつながりはとても重要なのではないかと思いました。実際に、この3日間、現職の先生たちと同じように児童と接したり、職員の方と連携したりと、実習生だからといって甘やかされることはありませんでした。それくらい、教師間の連携や教師の意識というのは大切なのだと改めて感じました。
2.3日間という短い時間で児童と信頼関係を築く
この3日間を通して、児童と信頼関係が築けたかと言われると自信をもって断言することはできませんが、少なくとも私は、児童を信頼していました。また、児童も私たち実習生のことを受け入れてくれていたと思います。野外体験学習は夏の暑い日だったため、児童たちが食事をする際はちょうど冷えたお茶が出るように準備をしたり、活動の際は、児童と同じぐらい、楽しみ、学習をしたりとこの3日間児童に精一杯近づこうと努力しました。それはきっと児童もわかってくれていたと思います。その信頼関係があったからこそ、この3日間、病気やけががなく、児童の安心・安全を守ることができたのだと思います。 |
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