蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shotaさんの記録 2016年12月7日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校
実施日 2016年5月13日~2016年12月2日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・体育祭予行練習、会場設営補助
・中総体の引率
・駅伝大会の引率
・学習支援
活動の総括
1.適切な指導ができるようになる
 指導の面においては、基本的に行事にかかわることが多かったため、生徒指導の形で指導をすることが多くあった。その際、生徒に応じた指導というよりは、その生徒を自分の思い通りに動かしたいがために「させる」指導の仕方が多かったように感じる。そのため、ただの口うるさい実習生になってしまい、生徒たちに、なぜ起こられているのか、今すべきことは何なのかを気づかせる指導といったものはできなかったように感じる。しかし、実習生の立場でも注意すべきところは積極的に生徒の中に入り注意できるところは私の長所でもあると思っているので、今後は学んだことを生かして、声掛けや指導の仕方を変えていきたいと思う。
2.部活動指導について学ぶ
 部活動には、中総体の引率で関わることができた。2日間男子バスケットボール部を引率したが、試合前の練習で少し技術指導にも関われた。選手の個性や能力に応じて戦略やプレーを変えることが勝つためには必要なことであり、それを選手たちに気づかせることも大切だと感じた。また、部活動内での温度差も気になった。中総体という3年生にとって最後の大会にもかかわらず、応援をしない1年生や、意欲のない3年生がいることに驚いた。私が部活動指導する際は、そういった温度差を生じさせない努力をしようと思った。
3.様々な視点から物事を見れるようになる
 私は、教師とはこうあるべきだ。という自分の固執した考えがあり、その考えにとらわれて融通が利かないことが多くある。生徒にも、理想の生徒像を押し付けてしまうことがあり、生徒の個性をつぶしてしまうような声掛けをよくしていた。しかし、子どもたちも、自分というものを持っており、個性というものがあるのだから、自分を押し付けたり、自分の考えに固執したりするのではなく、まずは、生徒の声にも耳を傾けることが大切だと学んだ。様々な視点から物事を見れるようになると、自分の考え方にとらわれすぎず、考え方は違っても、他の先生のいいところなどは吸収していけるので、教師としても大きく成長できると思う。今回の実習で、様々な先生とかかわり、様々な視点を学ばせてもらったので今後に生かしたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved