蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2016年5月18日~2016年6月10日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・書写の丸付け
・休み時間に全力で遊ぶ |
活動の総括
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・褒めることと叱ることのバランスについて
これについては、まだ叱ることが不足している。授業中、児童の集中力が続いていないことがそれを物語っている。何度も同じこと言っているので、言い方・伝え方にもっと変化を持たせる必要があった。伝え方のバリエーションが少ないことの今回の実習を通して分かった。しかし、褒めることについてはよくできていた。子どもたちを褒めると、学習意欲が増し、活動を活性化させることができた。この時に、心から褒めることが大切であると感じた。嘘で言っても子どもの心には響かないことを身をもって感じられたからである。褒めることも叱ることもしっかりと誠意をもって行うことを忘れずにいようと思った。
・言葉の簡潔さについて
私の課題であった言葉のところでは、まだまだ課題が残った。特に、算数の授業時に、児童を考えさせる言葉を言いたいけれど、答えに近いものを言ってしまったり、私自体が何を言おうか迷ってしまったりと苦難する場面が多かった。そんな時は、言葉だけに頼らずに物や絵など視覚的なもので示したり、動きをつけてみたりと工夫を加えていくことが大切であると学んだ。これについては、まだまだ経験が必要であるし、研究も行うべきである。普段の生活から言葉遣いのところに、気を遣っていけば確実に力になると思うので意識していきたい。
・長所のハツラツさ
今回の実習で私のハツラツさを十分に発揮できたのではないかを思う。子どもたちと仲良くなるのも早く、全力で自分らしく指導・遊びを行うことの大切さを改めて感じた。この長所はどこに行っても通用するものに今後も伸ばし続けていきたい。また、今回の実習を行うにあたってたくさんの先生方や保護者の方々にお世話になったので、感謝の気持ちを忘れずに、この実習を将来につなげていこうと思う。 |
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