蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

akihoさんの記録 2016年7月5日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2016年5月19日~2016年6月14日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:42時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別支援)
活動の総括
 1.小学校教育・小学生の現状の把握について、1年生の学習の様子を見ていく中で、子どもたちが楽しんで授業を受ける様子が多く見られ、先生方の授業における子どもが興味・関心を持って意欲的に学習に取り組める工夫をたくさん学ぶことができました。子どもたちの意見をそれぞれ丁寧に認め、一人一人の考えを全て受け止めている様子が印象的でした。時間や心にゆとりを持って、子どもたちのペースに合わせた授業を行っていたように思います。中には周囲のペースに追いつかないでいる子どもも見られましたが、その都度先生が全体の様子を見回り、個人的な支援を行なっていたり、特別な支援が必要な子どもには担当の先生がついて学習をサポートしており、1年生であるこの時期から勉強が分からない、嫌だ、と感じることがないようにすることで、これからの学習への意欲にもつながるのではないかと思いました。また、私も教室全体を見渡し、支援を必要としている子どもへ、個別に支援を行うことができました。
 2.子どもとのかかわりについて、授業中の関わりだけでなく、授業時間外における子どもとの関わりも大切にすることで、普段の子どもの様子を知ったり、一緒に遊ぶことで子どもと少しずつ信頼関係を築いていけたように思います。しかし、子どもたちに指示を頼まれた時に、上手く伝えて次の行動を促すことができなかったり、話に注目してもらうことができなかったりと、子どもの注意や関心を引くことの難しさを感じました。
3.子どもの学びを深める方法を学ぶということについて、授業の中で先生方がよく子どもに問いかけ、子どもが自ら考えて学ぶ様子を観察させていただき、また、子どもの問いかけに丁寧に答える姿が印象的でした。教師と子どもの思いや考えが一方通行になるのではなく、相互に学びあい、学びを深めることの重要性を感じました。

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