蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Engさんの記録 2016年12月29日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校)
実施日 2016年10月5日~2016年10月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
すり身体験
山歩き
朝のつどい
清掃
野外炊さん
活動の総括
1 適切な支援ができるようになる
 これに関しては、やはり小学生は小学生だなと感じた。少しばかり私たちの時代やりもませているかなといった感覚がある。生活面の指導は厳しく行っているように見えた。家庭で教わらない子どもが増えていることが原因かなと思った。

2 信頼関係を築くために
 これは私なりには成功したと思っている。運動部に所属している私にとっては山歩きや体育館での球技などは生徒たちとのコミュニケーションにもってこいだった。ただ、そのコミュニケーションツールが音楽系やアート系になると弱くなってしまうのが改善すべき点であると学んだ。引率者としての指導はケガさえしなければある程度寛容であっていいとのことであり、しかしその分危険な行為をする生徒や他人に迷惑をかける行為、決まりを守らない生徒に関しては個室に呼び出すなどして指導していた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved