蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

aiさんの記録 2016年5月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2016年5月20日~2016年5月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・学習支援(机間指導、丸付け等)
・児童とのふれあい(休み時間など)
・学校行事への参加(運動会、避難訓練)
活動の総括
1.特別な支援が必要な児童の教育について実地で学ぶ
 私が学習支援を行った3年生には、投薬をしている児童はいたが、目立って支援を要する児童はいなかった。しかし、運動会でかかわった児童の中には補聴器をつけている子や気持ちを上手く制御できない子もいた。そうした特別な支援を必要とする児童と先生方のかかわりを見ていて気付いたことは、根気強い働きかけや言葉かけを行っていたということだ。また、どの児童に対しても言えることだが、先生方の児童の健康面などへの情報共有が徹底されているなと感じた。学校全体で児童一人一人を育てていくことが大切であるということを学ぶことができた。
2.学年に応じた教育をみとる
 今回授業風景を観察させて頂いたのは3年生だけだが、運動会では5・6年生に係が与えられ、児童は自分たちでしっかりと運動会を作り上げていた。また、ダンスは3・4年生合同で行われ、4年生が3年生をリードしていた。自主性や責任感を育む教育が学年に応じて行われているのだと感じた。
3.授業研究を行う
 今回観察させて頂いたのは、体育、算数、国語、理科、音楽、学活である。その中で心に残っているのが、国語である。しゃれ、回文やアナグラムを児童が考え発表するという内容であったが、児童の発想には驚かされることが多々あった。また、担任の先生の反応が児童にも波及しており、他の児童の発想から新たな回文を作り上げるなど全体で授業を作り上げようとする雰囲気作りがなされていた。発問や児童の反応に注意しながら授業観察をすることができた。

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