蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

スカイホールさんの記録 2016年8月5日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2016年6月17日~2016年7月8日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15.5時間

活動内容の概要
朝の活動(遊び、読書の時間のサポート、歯の時間のサポート)
水泳の監督(見学の子どもへのサポート、安全管理)
車いす体験、アイマスク体験の補助(奇数のところに入って一緒に活動)
科学館引率(移動の際の安全管理、子どもたちのサポート)
授業支援(丸つけ、指導、声かけ)
休み時間(遊び)
活動の総括
1 子どもとの様子から情報を読み取るについて
指示が曖昧だったり、わからないことがあると子どもたちの表情が曇るのがわかった。教師は全体を動かさないといけなく、つい全体を優先にしがちだが、その子どのも合図を見逃さず、話を聞いたり、声をかけていくことが大切だと学んだ。わからないのはその子どもだけではないことを頭にいれておくことが必要だ。
2 教師の対応と自分の対応を比べるについて
全体に指示をするとき、私語や発言した児童に厳しくしかる場面が多くみられた。全体を動かさないといけなく、時間も迫っていることから仕方ない部分もある。大学の講義で「教育コード(教師が答えをいうような指導)をできるだけ使わないという指導をうけてきたが、学校現場では教育コードが飛び交っていた。時間も決まっているなかで進めないといけないという現状を知ることができた。自分はまだまだなにも知らず、甘いなと感じた。もっと教師が不可欠な厳しさを持たないといけないと感じた。
3 自分の経験を生かす
特別支援教育について学んでいるので、落ち着きがない子どもや板書が苦手な子どもに意識が向いた。1時間みただけであやしいなと感じた子どもが1クラスに3人はいた。教師は全体を進めながらその子どもたちにも個別に指導していかないといけないと考えると、一人では大変であると思う。支援の先生が一人でもいると子どものためにもよい環境になるなと感じた。
実際の公立小学校の現状をこの目でみることができたのはとてもいい経験になった。自分の未熟さと現役教師のすごさを感じ、憧れがより一層強くなった。これからも精進していきたい。

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