蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りおさんの記録 2017年1月3日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊実習 実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校)
実施日 2016年12月8日~2016年12月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:24時間

活動内容の概要
1日目
8:15  日見公園集合
8:20  出発式
8:30  日見公園出発
9:00  自然の家到着、挨拶、トレッキング準備
9:30  自然の家出発(蜂火山)
12:00 昼食
16:00 自然の家到着
16:40 オリエンテーション
17:30 夕食
18:30 室内イニシアティブゲーム(トントンパ・日本列島)
20:00 児童入浴、1日の振り返り
21:30 児童就寝準備、班長会
22:00 児童就寝
23:00 職員反省会
2日目
6:30  起床、洗面
6:50  部屋の清掃、荷物の整理
7:15  朝のつどい
7:45  朝食、準備
9:30  野外炊飯(カレーライス、飯盒炊飯)
13:00 後片付け
13:50 全体会
14:00 退所式
14:30 自然の家出発
15:00 日見公園出発
15:05 解散式
15:15 児童解散
15:30 校長先生へ挨拶、出勤票記入
活動の総括
1.子どもの目線で考えて一緒に学ぶ姿勢で活動する。について、蜂火山トレッキングに関しては事前に行っていたリーダー研修とは全く異なるルートを使用したため、自分で思っていたよりも注意点や危険個所についてよく考えることが出来たと思う。ロープを使って登る箇所が多くあったが、どのような登り方が効率的か一緒に考えながら、新鮮な気持ちで挑戦できた。
またイニシアティブゲームでも、自分が実際に行ったゲームを担当したが、自分がするのと児童にしてもらうのとでは大違いで、もっと工夫した説明が必要だったと反省した。

2.楽しいことのなかから学んでもらうようにする。については、トレッキングでは体力的にきつい思いをしながらも仲間と声をかけ合いながら協力しながら一つのことをやり遂げていくことの大切さを学ぶことができた。
また、イニシアティブゲームでは私は日本列島の指導を担当したが、ここでもみんなで考え、工夫して一つの課題をクリアしていくことの楽しさを学ぶことが出来ていたと思う。
そして、飯盒炊飯では普段から家事の手伝いを行っている子が中心となって、周りの子にやり方を押してたり、分担した役割の中でも互いに協力して活動することができており、楽しみながら学ぶことが出来ていたと思う。

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