蓄積型体験学習詳細
| pepecanさんの記録 |
2016年12月22日(木) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 イベント企画等 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2016年5月21日~2016年12月22日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
| 主に二つの企画に携わった。一つ目は、夏休みのお楽しみ会の企画の中の一環として、「合体スポーツを作ろう」という企画を、内容を練るところから、実施まで行った。この企画は、図書館に集まった小学生たちをグループに分け、それぞれのグループに、既存のスポーツを組み合わせて新しいスポーツを作ってもらい、それをみんなで実施するというものである。新しいスポーツに必要な道具まで、ダンボールや新聞紙などを使って作ってもらった。二つ目は、これから就活を始める大学生向けのデータベース講習会である。企業就職を目的とした就職活動をしていた身として、イベントへの当日参加はできなかったものの、企画を練る段階で関わらせてもらった。また、配架も経験した。 |
活動の総括
| |
| やはりこの実習の中で自分にとって一番大きかったのは一つ目の「合体スポーツを作ろう」という企画である。何かを企画し、それを実施するという経験は初めてではなかったが、まだ慣れているというわけではなく、また当日どれだけの子供たちが来るか、それはどのような子供たちか、自分たちがどれだけ子供たちを流れ通りに動かすことが出来るのか等々、不確定な要素が多くあり、企画段階で確たるイメージを持つことが難しかった。それでも出来る限り十分に企画は練ることが出来たと思ったのだが、当日にそれが役に立ったかと言えば、私に首肯は難しい。むしろ企画を練り過ぎたことが、この通りにやらなければという気持ちにさせ、臨機応変に、目の前にいる子供たちを楽しませ、一緒に楽しむということから気をそらせてしまった部分もあると思う。しかし考えてみれば、不確定な要素の少ない企画を練ることの方が、将来にあたっては少ないのではないだろうか。大切なのはその企画の中で最も大切な目標を見失わず、そのために何が出来るのかを常に考えながら臨機応変にその場に対応していくことだと、今回の実習で学ぶことが出来た。私にとってはそれが、今回の実習での一番大きな学びである。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|