蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやのさんの記録 2016年10月10日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校)
実施日 2016年9月7日~2016年9月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
〇小学5年生の野外体験のサポート
・活動の際の支援、指導
・安全指導
・見回り 
活動の総括
1.安全管理についての理解を深める、に関して
 今回は、山道を歩いたり、調理をする際に、特に安全管理が必要となりました。自分では、多方向に目を配り、様々な声掛け、指導ができたのではないかと感じました。道幅についてや足元への注意を促すことを始め、疲労からふらふらしている児童がいたら真後ろについて一緒に歩いたり、危険な行為に関してはしっかりと注意することができるようになったのではないかと感じました。また、調理器具や火の近くに関しても、児童の行動を観察するだけでなく、児童の動きをある程度予測して声掛けができるようになったとも思います。

2.適切な支援ができるようになる、について
 今回は、2泊3日の生活を児童とする中で、様々な支援をする機会がありました。多くの、児童間のトラブルや、者の紛失や活動の中での児童の困り感に遭遇し、迷うこともありましたが、自分でしっかり考え、支援を行うことができたと思います。困っている児童にはアドバイスを行ったり、時には厳しく注意を行う場面もあり、メリハリの大切さも学ぶことができました。また、厳しく注意するだけではなく、どうしてその行動がいけないのか、しっかり伝えるように気をつけました。支援が難しいと感じる場面もたくさんありましたが、自分で考えて支援を行ったことは、非常に良い経験になりました。

3.児童と信頼関係を築く、について
 今回は初めて会う児童と2泊3日の活動をし、その支援を行うという事で、不安もありましたが、一緒に活動し、指導、支援を行う中で、児童と良い関係を築くことができたと思います。自分がついた班の児童に限らず、困ったことがあれば自分を頼ってくれたり、積極的に声をかけてくれる児童もいて、とても嬉しかったです。この実習を通して、児童との信頼関係を築くためには、真剣に児童と向き合い、場合によってはしっかり注意することが大切になるのだということを学びました。

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