蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援、部活動指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校 |
| 実施日 2016年6月11日~2016年12月15日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・自習中の学習補助
・数学、保健体育の授業補助
・中総体引率
・部活動指導(バスケットボール部) |
活動の総括
| |
1.生徒との信頼関係を築くについては、授業内容につまずいている生徒に声をかけたり、休み時間に積極的に声をかけることで、短い時間なりに信頼関係を築くことができたと思う。中総体の引率を経験させていただいたことで、学校外での生徒たちの姿や行動を見ることができたので貴重な経験をさせていただいたと思う。
2.知識や技能を吸収するに関しては、先生方の授業に参加させていただくことで、学ぶことができた。数学の授業を通しては、生徒にシンプルな言葉で説明すること、一人一人の理解の進度を把握しておくことの大切さを教わった。保健体育の授業を通しても様々なことを学ぶことができた。保健の授業では、教師が知識を与えるだけではなく、生徒に調べさせ、発表させるという授業内容にすることで、生徒自ら学ぼうという意欲が出るということを知ることができた。さらに足りない部分や大切な部分は、教師が補足説明をすることでより生徒の理解を深めることができる。
3.保健体育科や部活動についての理解を深めることに関しては、部活動の指導を通して勉強することができた。バスケットボール部の指導をさせていただいたが、生徒にいかにやる気を出させるか、練習の意図を伝えるかなどの難しさを実感した。やる気のある生徒とやる気のない生徒、嫌いな練習をしたがらない生徒などを上手くまとめ、チーム全体の技能を向上させることの難しさを感じた。
今回の蓄積型体験実習で得た経験をこれから教師になった際に生かしていきたいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|