蓄積型体験学習詳細
| u7t1nさんの記録 |
2016年10月24日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 高田小学校) |
| 実施日 2016年10月19日~2016年10月20日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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入所式
活動(イニシアティブゲーム、野外炊飯、オリエンテーリング、ナイトウォーク)
退所式 |
活動の総括
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1.宿泊体験学習での教員の働きかけを観察する
目的・目標をもって体験学習に臨んでいた。それぞれの活動において問題が発生した場合も、けがなどの危険がない限りは黙って見守り、児童主体の活動を尊重していた。また、学校外の学習ということで、通常の学校での気配りに加えて生徒一人一人の事情を考慮し、指導をしていた。どの指導でも何を伝えたいのか明確にしているところがとても勉強になった。
2.子どもたちとの関わり合いの中で仲を深める
初めて顔合わせしたのは自然の家で、挨拶をした直後に一つ目の活動が始まった。そのような状況でも子供たちは心を開き、活動に入れてくれ、同じ目線で考え、時には指導者として活動のアドバイスをして、良い距離感で仲を深めることができた。
3.実習生だからこそできる補助を積極的に行う
子供たちからすると現場の学校の先生方よりも私たち大学生を身近に感じているようだった。しかしそこに慣れが生まれるわけではなく、良い距離感でともに活動や、途中には悩みを相談してくれたりと、非日常の中でのサポートができたように思う。全体を統括し、指導をする先生方とはまた違った角度から1人1人と正面から向き合えたことが、最後の退所式での感動につながったのだと思う。
2日間という短い間で、先生方の指導観を学び、子供たちと関わりあう中で、貴重なものを得ることができた。 |
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