蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

優亜さんの記録 2017年1月12日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校
実施日 2016年6月11日~2016年11月11日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:41時間

活動内容の概要
1,中総体補助
2,特別活動補助
・校内清掃
・平和学習
・バリアフリー体験学習
3,授業見学
活動の総括
1,信頼関係を築く
今回の実習の中で信頼関係を築くために,私はまず生徒と多く関わることを心掛けた。その結果,短い期間ではあったが,生徒から「先生は授業しないんですか」など声をかけられた。実際に授業を行う機会はなかったが,このような関係作りが授業や生徒指導をスムーズに行うための1つの後ろ盾となるのではないかと考えた。また,特別支援を担当している先生に伺った話や,生徒間での問題に関わらせて頂いたことで,生徒指導についても学ぶことができた。これまでの実習にはない貴重な体験をいくつもさせて頂き,生徒との信頼関係はもちろんのこと,他の教員との信頼関係も重要であると改めて実感させられた。

2,数学の指導を研究する
今回の実習では,主に,1年生の数学の授業に参加させて頂いた。数学の授業中は机間指導を行いながら手が止まっている生徒に対して補助を行ったが,解や移項の意味について理解できていない生徒が散見された。授業後にお話を伺うと,塾で結果だけ習って演習を行っているために,1つ1つの意味や理論などは忘れられがちなのだということであった。学校の授業はそのようなところにこそ力を入れなければならないし,それが結果のみを求める塾にはない学校の授業の良さだと考える。授業中は意味や理論を繰り返し説明する場を設けるなど,自分が教壇に立つときには今回の実習で学んだことを頭に入れて授業を行いたいと感じた。

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