蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sakaさんの記録 2016年8月26日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2016年5月16日~2016年6月30日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
運動会でのサポート
朝の活動(朝のランニング、はげみタイム)のサポート
宿題チェック
感想文の添削、コメント記入
授業支援(まるつけ、指導、こえかけ、机間指導)
休み時間(遊び)
活動の総括
1.信頼関係を築く について
配属された4年生の児童の全員と話すことができた。あいさつはもちろん、ランニングの時にも声掛けができたのでこの目標は達成できたと思う。中休みの時も運動場で遊ぶ機会があり、積極的に児童とかかわることができた。4年生の名前も全員覚えた。
全員の名前を言えるようになることで距離も縮まったので「信頼関係を築くこと」はまず自分の働きかけ、意思表示が大切だと感じた。

2、こどもたちとの関わり方を学ぶ について
配属された4年生のクラスは先生と児童とても仲が良いクラスだと感じた。担任の先生は明るく、冗談をよく言うおもしろい先生で、児童が「先生、あのね~」というふうに積極的に話しかけている姿を多々見かけた。
なかなか静かにならないという状況では、叱るのではなく「先生は静かになるまで待ちます」というスタンスだった。児童は静かに待つ先生に気付き、おのずと静かになっていった。また
ほめる時は、「具体的に」ほめていた。
関わり方は児童の性格にあわせて一人一人違うものだった。まだまだこどもたちとの関わり方についてはこれからもしっかり観察したいと思う。

3、ICT教育についての理解を深める について
坂本小学校では国語、算数、理科の授業で電子黒板を使用していた。算数の授業では、グラフについての授業で電子黒板をつかってグラフのかきかたを説明していたが、ズーム機能があることで後ろの児童にも見やすいものになっていて先生も手間がかからないだろうなと感じた。
ただ、国語の授業で使おうとした際、電子黒板が立ち上がらなかった。授業は電子黒板を使わないで進めたがこのようなハプニングも視野に入れた授業づくりをしなければならないと思った。これらの点からICT教育は授業をスムーズに進めることができるというメリットはあるが
ハプニングに備えなければならないことも必要だと改めて実感した。

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