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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2016年10月11日~2016年11月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・朝の挨拶運動
・学習支援
・テスト、提出物の丸つけ
・昼休み、給食時での児童とのふれあい |
活動の総括
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1.「支援の在り方について考える」について
五日間、五年生を担当させてもらいました。五年生は、自力解決が苦手な子どもが多くて、先生の指導も子どもの実態に応じていて、子どもたちが今後の見通しを持つことができる段階までは一緒に進み、その後個人で問題を解くような形になっていました。授業ではどうしても個人差が出てしまいどのレベルに照準を合わせるかというのが難しく、厳しい現実を知ることができました。
生活面での指導については、担当の先生はほとんど叱ることもなく、ある程度ゆったりとした時間があったように感じました。もし私の立場だったら、すぐ口に出してしまうと思うので、子どもの実態に応じてメリハリをつけることが大切なのだなと思いました。家庭環境など子どもたちの表面では見ることができない部分もまた意識して児童理解を進めていくことがわかりました。
2.「外国語活動の授業」について
五年生、六年生の外国語活動を何回か見させていただく機会がありました。EIの講師の方との連携、様々な活動等とてもすばらしくて、子どもたちも生き生きと活動をしていました。EIの講師の方が日本人なので、先生方もより連携を取りやすいのだろうと思いました。先生方の指示も主に英語を用いての場面が多く、私もスッと英語で指示ができるように練習していく必要があると思いました。
外国語活動時は、主にイングリッシュルームという教室を使用しているようで、その教室の中にはあちこちに文字カードが貼ってありました。文字カードには絵が大きく載っていて、わかりやすいものになっていました。中学校の単語暗記とは違い、絵と音声で慣れ親しんでいる様子が見られました。
3.「ICTの効果的な使い方」について
どのクラスにも一台の電子黒板があり、自分たちの小学生時代とはかなり違っていることを実感しました。効果的な使い方として、教科書を拡大したものを電子黒板で見せて、クラス全体での共通理解を図っていたように思います。言葉での伝達は聞き逃しする子がでてくるからこそ、「今、ここのページのこの問題をやっているよ」と視覚的に伝えることはとても効果的であると思いました。 |
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