蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2016年6月17日~2016年12月18日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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行事のサポート(田植え、いも掘り、もちつき)
サマースクールでの個別指導 |
活動の総括
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1.信頼関係を築くことについて
信頼関係を築くには、子どものことを第1に考えること、真摯に向き合うこと、優しくしかし時には厳しく、愛情をもって接すること、などが大切だと思います。なので、実習全体を通して、子どもと信頼関係を築けるように上記のことに気をつけて取り組んできました。私が最も苦手である叱ることはあまりできませんでしたが、真摯に向き合うことで信頼関係を少しは築けたように思います。これからもこの実習での経験を生かして、子どもと真摯に向き合っていきたいと思います。信頼関係というと、これまでは子どもとのことばかりを思い浮かべていましたが、今回の実習を通して、子どもとはもちろんですが、先生方や保護者の方、地域の方々との信頼関係も、子どもたちのよりよい成長のためにとても大切なものだと気づくことができました。なので、これからは、子ども、同僚、保護者の方々、地域の方々とも信頼関係を築けるように、真摯に向き合い、責任を持った行動をとるようにしていこうと思います。
2.子どものことを信じて見守ることについて
私は、もっとこうしたらいいのにと思ったらすぐに口を出してしまうので、見守ることは苦手でした。しかし、その場でしっかり指導する必要があるもの以外においては、子どものよりよい成長のためには、口出しせず見守ることも大切だと思い、今回の実習では、気になることがあってもすぐに口出しをするのではなく、しばらく心に留めておいて見守るように心がけました。すると、子どもが自ら気づいて正す姿を見ることができました。先生に言われて直すよりも、自ら気付いて直すほうが力がつくと思うので、これからは失敗や回り道も良い経験だと受け入れて、温かい目で見守り、ここぞという時には的確な言葉かけをしてあげられるようにしていこうと思いました。 |
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