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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 サマースクール、いもほりカンコロ作り |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2016年8月8日~2016年11月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・サマースクール
長期休業における児童の学力向上と定着のために学校、家庭、地域住民等が連携し、意欲のある児童へ切れ目のない学校環境を作り、学習環境を提供し算数の既習内容を行う活動。
・いもほりカンコロ作り
全学年で正月前にする餅つき大会のためのカンコロを作るために芋を埋めて掘って、干すという活動。 |
活動の総括
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・実習目標の振り返り
1.子どもたちへの適切な支援ができるようになる。
私は、この実習を通して子どもたちにはじめ会ったときは緊張してどんな風に接したらいいのか分からなかったんですが、サマースクールでは子どもたちにだんだん会うにつれて慣れてきて子どもたちへの関わり方や声のかけ方を学ぶことができました。でも、子どもたちに嫌われてしまうという思いから、なかなか注意したりすることができませんでした。注意したり怒ったりすることも子どもたちがたるんでいたり切り替えができないときには必要なことだなあと実習を通してそう改めて思いました。先生ならば、子どもを叱ることも大切なことなので、嫌われようがしっかりできていなかったり、いけないことは注意して教えてあげないといけないよなあと思いました。
2.子どもたちと信頼関係を築く。
サマースクールやいもほりカンコロ作りの他にも田植えわ稲刈りなどの活動にも参加させてもらい子どもたちとはたくさんの時間一緒に活動することができたので、顔と名前を覚えてもらい子どもたちとの信頼関係はわたしの中で築けたんじゃないかなあと思います。子どもたちと近くなってすごい楽しかったですが、なかなか注意を思うようにできなかったので、そこは自分の中で反省しないといけないなあと思いました。でも、子どもたちと仲良くなってたくさん話しかけてくれたり、いろいろ自分のできたことを報告してきたりするところはとってもかわいくてまた子どもたちに会いたくなりました。
活動を通して、サマースクールでは子どもたちに教えることの大変さと魅力を感じました。子どもたちが理解できるようにわかりやすく教えることは難しかったですが、子どもたちが実際に理解した表情を見た時は私もとても嬉しかったです。もっと子どもたちにわかりやすく指導できるようにもっと私自身が勉強して理解しておかないといけないなあと思いました。そして、いもほりカンコロ作りでは、子どもたちがいきいきと活動してる様子を見ながら私も一緒に活動に参加できてほんとに貴重な体験をさせてもらいました。いもほりカンコロ作りでは3年生だったので、先生方が指示を的確に子どもたちにだしていたのですごいなあと思いました。子どもたちがどこで何人活動したらいいのか即座に考えていたので、私も先生になったらそのようにしていかないといけないので、子どもたち指示する力をつけておかないといけないなあと思いました。
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