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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(黒崎東小学校) |
| 実施日 2016年6月1日~2016年6月3日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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一日目は、入所式のあと焼杉作りを行い、その後昼食を挟んで、いか剥きをしました。いかの揚げ物やフグのから揚げ、茂木びわといった豪華な食事を楽しみました。漁業に関するお話しも聞くことができ、子どもたちも満足しているようでした。夕飯の後はナイトウォークでした。森の声を聴くことができたと楽しそうな様子でした。
二日目は15キロのトレッキングを行いました。運動が苦手な児童もいたので最後まで歩ききることができるか不安でしたが、全員でゴールすることができ良かったです。
三日目は動物オリエンテーリングを行いました。森の中を児童と一緒に歩いて回りました。その後、野外炊飯でカレーを作りました。全員で役割分担して作ったカレーは、とても美味しかったです。そして退所式を行い、お互いに感謝の言葉を述べ、別れの挨拶をしたあと解散しました。 |
活動の総括
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1.児童全員に目を配る。
全体の児童数が少なかったため、比較的全員に目を配りやすい環境でした。性格も行動も様々な児童たちだったので、一人ひとり対応を考えなければいけませんでした。ナイトウォークの時は、特に気を配りました。暗闇が苦手な子、夜の森に気分が高揚してはしゃいでしまう子、歩くのが遅れてしまう子など班の中に様々な児童がいたので、一人で対応するのは難しかったですが、子どもたちが列の並び順や明かりを持つ子を自分たちで工夫してくれたので、とても助かりました。周りのことがよく見えている子が多いな、と感動しました。
2.臨機応変に行動できるようになる。
子どもたちの行動は予想できないとは思っていましたが、やはり予想外の連続でした。カレーを作るときに指示されたこと以外のことをしてみたり、ナイトウォークの途中で他のことに気を取られて遅れたりということがあったので、何度も慌てそうになりましたが、こちらが慌てると子どもにそれが伝わってしまうので、なるべく冷静に対応するよう心がけました。
3.全体を通して
児童数が少なかったので、全員と話すことができました。はきはきしている子、マイペースな子、周りをよく見ている子、感情が豊かな子、あまり気持ちを表情に出さない子など様々な性格の児童と触れ合い、この子にはどう指導するのが最適か、どこまで踏み込んでいいのかといったことを学ぶことができました。講義では学ぶことのできない実践的な対応を学ぶことができた私たちは、本当に恵まれていると思います。このような場を提供してくださった方々、そして子どもたちに心から感謝しています。 |
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