蓄積型体験学習詳細
| ヘップバーンさんの記録 |
2016年5月25日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 諫早中学校) |
| 実施日 2016年5月18日~2016年5月19日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・活動のサポート(登山・野外炊飯)
・空き時間のサポート(ベットメイキング・しおりを記入させる) |
活動の総括
| |
1.「適切な支援のやり方」について
今回の実習では、子どもたちとの距離も近く、ほとんど一緒に活動しました。その中で、子どもがくじけそうなとき「頑張れ」という言葉はかけづらくしかし一緒に「きついね」というのも子どもをネガティブにしてしまうと思い言葉の選択に悩まされました。その中でも子どもが笑顔になれる話やあとひと踏ん張りしてみようと思える言葉かけはどのようなものか考えました。また、くじけてしまった子どもにもその後どのような言葉をかけるか、それで子どもの感じるものや得るものが大きく変わります。そのため、「適切な支援」とは子どもに成長させるため、いいものを得てもらうための言動なのかなと考えました。それは教師の自己満足であっては絶対にいけないし、子どものためを思ったものでありたいと思います。
2. 「子どもの発育・発達」について
二日間の実習を通して、考えていたよりも子どもたちは素直でした。中学一年生になり、反抗したい気持ちややる気のない態度がかっこいいと思う子どももいるけれど、諫早中学校の生徒は大きな声で校歌を歌い、協力して布団の準備や掃除も行っていました。それは普段からの指導で大きく変わるなと思いました。学校の目標に対する思いや「あなたたちの通う学校は素晴らしいんだよ」「先輩たちは頑張っているね」などの話をすることで生徒の自覚は変わり、自分の学校に誇りを持たせることも素直な生徒になるポイントなのかなと感じました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|