蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

とこさんの記録 2016年10月27日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2016年5月1日~2016年6月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:22時間

活動内容の概要
・授業のサポート(プリント配布、丸つけ、姿勢の注意)。
・休み時間に子どもたちと一緒に遊ぶ。
・掃除を一緒に取り組む。
・給食を一緒に食べる。
・下校指導(入口の前であいさつ運動)
活動の総括
1、子ども個人にあった支援ができるようになるについて
先生が児童にどのような声かけをしているのかを観察することができた。低学年でまだ学校に慣れていない子どもたちに、学校でやっていいこととダメなことをはっきりと示し、わかりやすい指導でとてもためになった。また、先生が手本として実際に行ってみたり、「一緒にやるよ」という声かけがとても多く、まずは、先生が手本を示すことが大切なのではないかと思った。

2、子どもたちと仲良くなるについて
子どもたちの名前と顔を一致して、名前で呼ぶことができるくらい仲良くなれた。最初から人懐こく、明るい子どもたちばかりであったので、慣れるまでそんなに時間はかからなかった。また、休み時間や登校してきたとき、元気よく「先生!」と声をかけてくれたり挨拶してくれることが、時間を重ねるごとに増えていった。また、丸付けをしているとき、「先生、ぼく今日の宿題頑張ったんだよ」とエピソードを話してくれるまでになって、とても嬉しかった。

3、先生の授業方法に目を向けるについて
教室を見渡すと掲示物がきちんと整頓してあり、教室環境が整っていて勉強に集中しやすい空間ができていた。各授業で先生は前に座りあいさつをしっかり行うこと、はきはきとした声で話すこと、文字を大きく書くことは徹底して行われていた。子どもたちへの発問はとてもシンプルでわかりやすいため、多くの子どもたちが手を挙げて発表できるのかなと思った。子どもたちの発言にはコメントを返し、まとめてから黒板に板書されていた。どの時間も前回の授業の復習から入り、思い出してから今回の授業に入っていた。低学年の配属になり、教え方に専門性を問われる先生の授業を間近で観察することができ、とても勉強になった。

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