蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

RAZHAさんの記録 2016年10月15日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2016年5月22日~2016年10月14日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
プリント配布 片付け 運動会の召集のサポート
先生方は授業をするだけでなく、健康診断の手伝いや運動会など体力が必要だと感じました。
・児童との触れ合い
学校体験では1年生と触れ合う機会がありました。班ごとに行動するのですがうまくまとまって動けずにはぐれてしまう子が多かったです。
活動の総括
1.信頼関係を築くについて
今回は自分が信頼関係を築くよりも先生方がどのようにして生徒と信頼関係を築いているのか見る良い機会となりました。普段の挨拶はもちろんのこと、子供のなにげない行動・様子から見る能力があり、子どもと話の切り口にしている場面を多く見ました。生徒によく話しかけていたことが印象に残っています。
2.適切な支援を行えるようになるについて
支援できるようになるというよりは先生たちが子どもにどのような支援をしているのかを見ました。支援は生徒によってそれぞれ異なり不必要な生徒はいないように感じました。

3.子どもへの適切なしかり方を学ぶ
手すりに上ろうと足をかける子どもや窓から顔を乗り出している子どもが注意される場面は見ました。低学年を見る機会が多かったので注意の場面は多々ありましたが叱られる子どもはいなかったようです

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