蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hanaさんの記録 2017年12月28日(木)
体験分野 企業実習 活動の名称 大学生向けデータベース講習会~悔いのない就職活動にするために~,学びの研究会,和の芸,がん講座,配架 実施施設・機関等 長崎市立図書館
実施日 2016年5月26日~2016年12月28日 実施時間 実施回数:17回  実施時間:40時間

活動内容の概要
【イベント全般】 受付、準備・後片付け
【データベース講習会】 データベースの内容把握・分析,講師
【配架】 児童書
活動の総括
1.本に親しみ、学ぶ愉しさを伝える。
 特にイベントの際には、自分自身がまだ深めたことのないテーマの本を紹介してくださる
 機会が多くあった。自分に言い訳をして、読むところまではできなかったが、コーナー
 に目を通すことで、気になるキーワードを実際に調べてみたり、本屋に足を運んだり、
 読書にかける時間も多くなったりした。一方で、アウトプット(他者に対して愉しさを
 伝えること)は、ほとんどできなかったように思う。気の合う友達やそれを必要として
 いる知人に、本を紹介したり、プレゼントしたり、実際の行動に移していきたい。

2.来館者が過ごしやすい環境づくりをする。
 普段本の返却や借りるためだけに図書館を利用していたが、貴図書館では、
 イベントの実施や他の機関との連携等を通して、来館者を惹きつける取り組みが
 多数行われていた。その利用者の年代は幅広く、環境整備だけでなく、スタッフ
 の方々の気配りや心遣いによる雰囲気づくりが充分に行われていた。私自身も
 それを見よう見まねで行ったが、学生と社会人との壁は予想以上に隔たりがあった。
 いよいよ社会人まで3か月となったが、自分自身の強み・弱みを今一度見直して、
 基礎を確立し、自分以外の人の支えや心地よい存在となれるように努めていきたい。

3.働く中でのやりがいや、連携の大切さに気づく。
 働く中でのやりがいは“人の気持ちに寄り添うこと”と
 “決めたことを最後までやり通すこと”であると感じた。これは私自身の強みでもある。
 この強みを生かしながら、また自分以外の仲間の強みを理解し、声を掛け合い、
 力を合わせることがチームの力を発揮することである。
 実際にイベント時や実習担当の方々が、お互いに声を掛け合っている姿を
 目の当たりにしながら、場がスムーズに進行している様子を拝見した。
 本実習での学びをこれから出逢う人や職場の方々との関わりの中で生かしていきたい。

 活動を通して、人とのかかわりを始め、自分らしさを再認識することができた。
 本当に貴重な経験をさせていただき、人間としてひと回り成長したと感じる。
 大学生活の締めくくりとして本実習を選択したことを光栄に思うとともに、
 私に関わってくださった様々な方に感謝して、来年からの社会人生活に希望を持ち、
 準備を整えていきたい。

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