蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちなつさんの記録 2009年12月11日(金)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 えきまえフリースクール 実施施設・機関等 えきまえフリースクール
実施日 2009年11月11日~2009年12月9日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:29.5時間

活動内容の概要
えきまえフリースクールに来た生徒とのふれあい
・生徒の学校の話、自分の好きなことについての話、怖い話をした。
・トランプを使ったゲーム、宝探しゲーム、うの、新聞づくりなどの遊びの活動を行った。  
活動の総括
 今回の実習では、不登校の子供にどのような対応をすれば良いのか、不登校の子供は周りに何を望んでいるのか、自分が教員として何ができるかについて学びたいと考えながら今回の実習に臨んだ。まず対応の仕方については、実際に生徒と関わることで、不登校の子供だからといってこちらが変に構えるのではなく、自然に接することが大切であり、まずこちらが生徒に対し心を開いて対応することが大切であると考えた。そして話を聞くのであれば、耳を真剣に傾け、遊ぶ活動を行うのであれば一緒に思いっきり楽しむことが対応し、関わる上で大切であると思った。対応する上で注意すべきことは、その子に対してまるで事情聴取をするような聞き方をしないようにすることである。また、不登校にはタイプがあり、その子がどのタイプであるのか見極め、対応すること、不登校の状況にあった接し方をする必要があるということを知った。次に不登校の子供は周りに何を望んでいるのかについては、まだはっきりとは分からないが、私は今回の実習でその子の気持ちやその子自身を受け止め、理解し、共感するという姿勢ではないかと考えた。自分が教員として何ができるかについては、まず不登校の子供に対して何らかの、その子がまた学校に通うことができるように配慮をすることは必要であり、その子に対する働きかけは必要であると考える。そして、学校外の、例えばえきまえフリースクールと連携できるのであれば、その子のえきまえフリースクールでの様子などを聞いてその子が常にどのような様子なのか把握しておくことが必要であると考える。今回の実習で、不登校の子供に対する接し方、対応の仕方について自分の考えを持つことができたのではないかと考える。今回の実習で得たものを、これからに活かしていきたいと考える。

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