蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

アイビーさんの記録 2016年7月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 中総体への引率・事務作業 実施施設・機関等 長崎市立 土井首中学校
実施日 2016年6月11日~2016年9月13日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:22.5時間

活動内容の概要
(6月11、12日)
各部活・クラスへの引率
職員室にて事務作業
・結果報告の電話受け、記録
・記録の板書
・掲示板への結果打ち込み
・メール打ち込み、送信

(9月13日)
1~6限の授業観察
活動の総括
 今回の二日間は、主に中総体のお手伝いとしての活動だったため、子どもたちとの学習面でのかかわりはなかった。しかし、職員室での事務作業などの、 子どもたちと関わらない時間帯の先生方のお仕事をさせていただいた経験は、今後に大きく生かせると思った。
 次回は、学習支援の実習を改めてさせていただくことになった。それまでにもう一度、自分の目標ややりたいことを明確に考え直してみたいと思う。先生や保護者の方のお話によると、クラスに何人かADHDや心の問題を抱えている子がいるとのことだったので、その点に関しても、先生やクラスの子どもの支援や対応はどうなされているのか意識してみたい。

 9月の実習では、特別支援教室や国語の授業を中心的に見せていただいた。1限目は特別支援教室で美術の授業があっていたが、紙粘土でハンバーガーショップの商品を作るというもので、本物のような出来でとても驚いた。色付きにして固まった紙粘土を細かくちぎったり、チキンの入れ物のデザインを決めたりなど、子どもたち主体で進んでいた。
 音楽の授業は、合唱コンクールに向けての練習だった。最後に先生と少しお話をさせていただいたのだが、楽しく歌ってもらうためにも高音域で無理やり裏声を使うのではなく、地声でもしっかり声を出すことを重視して指導をしてるとのことだった。私が中学のときは、自分が部活で合唱もしていたこともあり裏声必須だと考えていた。しかし、生徒が楽しく活動できるようにするためには、そういった固定観念を振り捨てることも大切だと考えさせられた。
 国語の授業は、やはりどうしても教科書を読んだりするだけだと眠くなったりぼーっとする子が出てきてしまう。そんななか、ことわざのかるた遊びや受験でよく出る漢字を集めた問題プリントなどを活用して、生徒が友達と楽しく活動したり考えたりする工夫が取り組まれていた。勉強、というよりも楽しく活動する中で覚えていけることが大切だと思った。

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