蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

白玉ぜんざいさんの記録 2016年9月23日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 中学総合体育大会での指導補助、授業見学 実施施設・機関等 長崎市立 土井首中学校
実施日 2016年6月11日~2016年9月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・児童・生徒への声掛け(中総体における補助指導、授業の参観)
・国語科教育での授業づくり(国語、道徳の授業の参観)
活動の総括
・「児童・生徒への声掛け」について
 中総体における声かけは、後悔が一つある。柵にもたれかかったりと応援することに関して、疲れた様子を見せたとき「いっしょに頑張ろう」と声をかけ、声をだして応援することができた。自分自身声を出して全力で応援することができた。お昼ごはんのときには女子の子たちと一緒に話をして仲良くなることができ、午後からは「皆で応援をやりたい、先生どうしたらいい?」と言ってくれた子を中心に女子で集まって応援の練習などをした。
 ここで、皆で応援したいから、男子に声をかけに行こう、としたときにうまくフォローすることができなかった。私はここで男子を挑発するような言葉かけをしてしまったのだが、信頼関係がうまく作れていない状態で上から目線のような問いになってしまっていたことで完全に女子と男子を分裂させてしまった。その後の練習も男女分かれたままで実際の試合の応援のときも分かれたままだった。皆で応援をしたい、と言っていた子は試合の応援中ずっと「皆で(応援を)したいのに」と言っていて、それに対して自分は何もすることができなかった。
 また、一番よくなかったのはここで何もすることができない、どうしたらいいか分からないと自分に言い訳して、諦めてしまって何もしなかったことだと思う。これからはこのような後悔をしなくて済むように「何もしない」のではなく「できなくてもやってみる」ということを実践していきたいと思った。

・「国語科教育での授業づくり」について
 今回の実習で考えたのは悩んでいる生徒への声掛けをどう行っていくかということだった。中学校は思考が深まる時期であると同時に、その深まり方にも様々な差や深まり方があるのではないかと考える。それに対応し、声をかけながら深める手助けをし、授業を進めることはとても難しいように思った。まず、生徒がどうして悩んでいるのかが分からない。どうしたの、と聞いてはみるものの、どこか見当外れのことを言ってしまう。
 この部分が弱い分、教材を読みこんで読みこんで、自分なりの答えをきちんと持って授業を行うこと、その際にどんな意見が出るか、もしそれが出た場合どう応えるかしっかり考えたい。また今回に先生がやっていたいきなり全部引き出すのではなく、すこしずつ整理しながらつないでいって、さいごにまとめる、というやり方を一つのお手本としながら、これからの授業づくりをしていきたい

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