蓄積型体験学習詳細
| nakamuraさんの記録 |
2017年1月9日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校 |
| 実施日 2016年5月10日~2016年12月15日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導や個別指導)
・環境整備(主に清掃・整理)
・子どもたちとのふれあい(昼休みや給食)
・教材研究(掲示物)
・行事参加(運動会・はばたき感謝祭) |
活動の総括
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・実践的な児童とのかかわり方について
児童と教師との関係を保つ適正な距離感というものについて、今回の実習を終えていくつか考えることができた。単刀直入に言えば、遊びの中や教師と児童という空気があまりない場面の方が、精神的なつながりを感じられる関係が築けるということである。昼休みに遊んだ子のクラスの学習支援に行った際には、明らかに自分に対する視線が感じられ、子ども自身が私にもっといいところを見せたいという想いが行動になって返ってきた。同じ遊びという空間を共有したからこそ、自分をさらけ出して表現できる関係が無意識のうちにできていたのだと思う。距離感は近すぎても遠すぎても良くないというが、私はできる限りお互い近寄って、教師が適正な距離感を保つよう意識すればいいだけで、子どもに気を遣わせるようにはしてはならないと思った。子どもと遊ぶことが大切とよく言われるが、そこで築いた関係を様々な場面で活かすことが大切なのだと思った。
・児童の生活環境を知ることについて
これまでの実習では、児童の行動であったり、授業での様子を主に観察していたので、教室や学校内の環境に目を向けることが少なかったと思う。今回の実習の中で、何度か教材研究を通して掲示物の手伝いをしたが、その際に「見てつまらないものは誰も見ない」ということに改めて気が付いた。学習内容の復習に関する掲示物にしても、自分たちの学びによりリンクしたものを作らなければ。機興味・関心は生まれにくいとも感じた。逆に、より効果的なものを作れば、児童の学習の手助けに大いに成り得ると思うので、教材研究及び掲示物に関しては、自分自身が色々なものを目にして吸収していきたいと思う。 |
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