蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2016年6月3日~2016年7月1日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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特別支援学級での学習支援(まるつけ、国語や算数などの指導、読み聞かせ、塗り絵)
児童の遊びへの参加(鬼ごっこ、お店屋さんごっこ)
交流学級での学習支援(音楽、外国語、生活)
給食時間への参加 |
活動の総括
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1.これまでの学習で得た知識を活かす、について
障害の特性、支援の方法に関しての知識は以前より備わっていたので、児童の行動に対し、理解や対応をすることが出来た。
2.今日の教育現場の様子を把握し、今後の学習の参考にする、について
たんほぽには、集中力を持続させることが難しい児童が多かった。その対応として、担任の先生方は、児童の様子を見て、臨機応変に、授業中に遊び時間を設け、ストレスを発散させていた。このような対応は今後是非参考にしたい。
3.言語理解が困難な児童に向けた、非言語的な指導を模索する、について
たんぽぽには、言語による意思疎通が出来ない児童はいなかった。よって、この目標は、今回の実習では達成できなかった。 |
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