蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2009年12月11日~2010年2月6日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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(実験)
・砂糖を加熱し、様子の変化の観察
・砂糖が水に溶ける様子の観察
・二酸化炭素や砂糖水の冷却
・実験指導・補助・準備・片付け
(工作)
・ストローハンググライダーの作成
・工作指導・補助・準備片付け |
活動の総括
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今回のチャレンジサイエンスの活動を通して、科学の不思議さや面白さを新手めて知ると同時に、その不思議さや面白さを伝える難しさを感じた。科学という自分の専門ではない分野であるため、分からないことも多くいため、指導する際にも曖昧になってしまい、子どもたちにうまく伝わらなかった。指導する際には、やはり、事前にその分野について深めたり、指導計画をいくつか考えておくことが必要であると感じた。
チャレンジサイエンスは、対象児が幼児~小学生と幅広いため、その中で全員に伝わるようにするにはどのようにしたらいいのかというのが難しかったです。みんなが楽しめ科学に興味を持ってもらえるようにするためには、子どもたちの疑問に応えていくことだと知ることができました。そのためには、子どもの目線に立った指導の重要性を改めて感じました。どんな時でも主体に応じて指導する大切さを感じることができました。 |
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