蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 香焼小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年12月15日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:51時間 |
活動内容の概要
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1.児童との信頼関係を築く
・会話を増やす。
・表情をつけて会話する。
・全力で遊ぶ。
・すれ違うときにも一言話す。
2.高学年の児童と積極的に関わる。
・高学年の児童と話す。
・高学年の担任の先生と会話し、話し方の真似をする。
・興味があることを聞き出す。
3.香焼地区の地域への理解を深める。
・校長先生を初め、先生方と話をする。
・保護者の方々と会話をしながら、行事などに取り組む。
・給食時間など地域のことについて話をする。 |
活動の総括
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1.”児童との信頼関係を築く”について
児童との関わりはできる限り大切にすることができたと感じている。休み時間などに廊下で出会うときなど、挨拶を皮切りに何度も話をすることができた。5年生の児童も、自分から話をしてくれたり、冗談を言い合ったりと親近感を感じてくれたのではないだろうか。しかし、話すことに乗り気ではない児童との会話がその後なかなかなかったりするなど、あまり話題を提供することができなかった。一回の会話が短かったとしても、頻度を増やすべきだったと感じている。
2.高学年の児童と積極的に関わる。
序盤は、低学年の児童と関わりやすく、積極的に高学年の児童と会話をすることが少なかった。しかし、高学年の担任の先生が話をされているように私も話してみるなどすることで会話しやすくなり、高学年の児童と会話する機会が増えた。また、話題も児童同士が話していることなど、楽しく会話ができるようになったと感じる。しかし、注意を促す場面では、思っていることが伝わらず、今後の課題だと感じた。
3.香焼地区の地域への理解を深める。
学校の先生方と話をする中で、香焼地区香焼小学校についての話をしていただいた。校長先生が学校の雰囲気を変えるために、環境整備に力を入れられていた。また、児童との会話の中では、自然に関する知識が多く、感性が豊かだと感じた。海や山が近くにあり、地域の行事が盛んであることが要因なのではないかと感じた。 |
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