蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

15026さんの記録 2016年9月1日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2016年5月10日~2016年6月10日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、アサガオの支柱たて、作品制作の手伝い)
・運動会の準備、運営、片づけ
・子どもたちとのふれあい
活動の総括
1."幼稚園と小学校の違いに目を向ける"について
幼稚園と小学校の違いについて初めに感じたのは、姿勢やおしゃべりへの注意が多いということである。また、幼稚園ではICT機器があまり見られないが、小学校では多く活用されており、子どもたちにとって、急にICT機器に囲まれる環境におかれることに戸惑いや驚きはないのかと思った。
2."よりよい学習支援の仕方を学ぶ"について
算数の授業でのことだが、数というものを子どもたちに教えることの難しさを感じた。私たちにとって当たり前のことを教えるということがいかに難しいか、学習支援をしていく中で痛感した。また、アサガオの観察は3クラス全ての授業に参加させてもらったが、先生によってアプローチの仕方が違い、比較してよりよい学習を考えることができた。
3."障害がある子の支援の仕方を学ぶ"について
通常学級にいる障害児には、担任の他に一人の先生がついているという状況だった。その子が落ち着きをなくした時には優しくなだめるようにする様子が見られ、その子が落ち着いていられるようにしているのだと思った。クラス担任とその先生との、先生間での情報の共有が大切だと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved